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ERD Studio:データベース構造を図で調べて共有する

GitHubやPC内のPrismaファイルから構造を読み込み、ER図で整理する公開版の使い方とデータの扱いを紹介します。


ERD Studioの公開版では、GitHubのリポジトリまたはPC内で選んだPrismaファイルから構造を読み込み、ブラウザー上でER図を調べられます。

構造を読み込んで図にする

GitHubからは、GitHub認証後に許可されたリポジトリとrefを選んで定義を読み込みます。PC内のPrismaファイルはブラウザーから選択し、ファイル本文を運営サーバーへ送らずに解析します。Prismaの解析では、プロジェクト内のコードやgeneratorを実行しません。

テーブルや列を検索し、表示名・表示範囲を調整できます。色、グループ、注釈で整理した図は、名前付きビューに分けて管理できます。

公開Web版はPC内のPrismaファイルを扱えますが、PC内のPostgreSQLへ接続する機能や、PCと公開Webをつなぐ補助プロセスは提供していません。

保存と共有

プロジェクトJSONには読み込んだ構造と全ビューが含まれます。JSONは元データや非表示の情報を含む自分用の保存ファイルとして扱ってください。GitHubの認証情報やDBの資格情報はJSONへ含めません。

PNGは現在の図に表示する情報を共有するための画像です。JSONと異なり、非表示の構造や取得元情報を含めません。書き出す範囲とプレビューを確認してから共有してください。

公開版はERD Studioを開くから利用できます。公開Web版のPostgreSQL接続、PC連携、配布用インストーラーは提供していません。